40代男性がお見合いで断られる理由は?「また会いたい」と思われる男性との違い
こんにちは!
田園都市線沿線(たまプラーザ・あざみ野・鷺沼・市ヶ尾・溝の口など)の結婚相談所、
PetitPoint(プチポアン)代表の小宮です。

お見合いでは普通に会話もできた。
自分としては楽しく話せたと思う。
特に失礼なことを言った覚えもない。
それなのに翌日、
「今回はご縁がありませんでした」
という返事が届く。
「何がいけなかったんだろう?」
「普通に話せたと思ったのに……」
と、悩んだ経験のある男性もいらっしゃるのではないでしょうか。
お断りが何度か続くと、
「自分には結婚は無理なのかな」
「40代だから選んでもらえないのかな」
と、自信をなくしてしまうこともあるかもしれません。
※過去ブログ⇒40代男性でも結婚できますか?仲人歴10年の私が答えます
でも、仲人として約10年間婚活を見てきた経験からお伝えしたいのは、お見合いで断られたからといって、あなた自身を否定されたわけではないということです。
実は、
「悪いところはなかったけれど、もう一度会いたいと思うところもなかった」
というケースも少なくありません。
では、女性が「また会いたい」と感じる男性と、そうでない男性には、どんな違いがあるのでしょうか。
今回は、40代男性がお見合いで意識してほしいポイントをお話しします。
1.「失敗しないこと」ばかり考えていませんか?
お見合いになると、
「変なことを言わないようにしよう」
「失礼がないようにしよう」
「嫌われないようにしよう」
と考えてしまう男性がいます。
もちろん、相手への配慮は大切です。
ただ、失敗しないことばかり考えていると、どうしても会話が無難になってしまいます。
仕事の話。
休日の過ごし方。
趣味。
食べ物。
ひと通りプロフィールに沿って質問して、
「そうなんですね」
「なるほど」
で終わる。
これでは「感じの悪い男性」にはならなくても、女性からすると、
「どんな人なのか、よく分からなかった」
となってしまうことがあります。
お見合いは、失敗しないための試験ではありません。
お互いに、
「この人ともう少し話してみたいかな?」
を確かめる時間です。
完璧に振る舞うことより、自分らしさを少し見せることも大切です
2.質問はしているけれど「会話」になっていない
真面目な男性ほど、
「相手の話を聞かなければ」
と一生懸命質問してくださることがあります。
これは、とても良いことです。
ただし、
「お仕事は何をされていますか?」
「休日は何をしていますか?」
「趣味は何ですか?」
「旅行は好きですか?」
と次々質問すると、女性はお見合いというより面接を受けているような気持ちになってしまうことがあります。
大切なのは、質問の数ではありません。
例えば女性が、
「旅行が好きなんです」
と話したら、
「僕も旅行は好きですよ。最近はあまり行けていないんですけど、以前○○へ行ってすごく良かったです。最近はどこか行かれました?」
というように、
相手の話 → 自分の話 → また相手へ
と会話をつなげてみる。
これだけでも、ずいぶん自然な会話になります。
3.自分の話ばかりになっていませんか?
反対に、会話が途切れるのが怖くて、自分の話を一生懸命してしまう方もいます。
仕事の話。
趣味の話。
過去の経験。
自分としては、
「沈黙にならないように頑張った」
つもりかもしれません。
でも女性側には、
「私の話にはあまり興味がないのかな」
と伝わってしまうことがあります。
お見合いで大切なのは、話の面白さではありません。
「自分のことを知ろうとしてくれている」
と相手に感じてもらえることです。
話すことと聞くこと。
どちらか一方になりすぎないように意識してみましょう。
4.条件を確認する場になっていませんか?
結婚相手を探しているのですから、お相手の仕事や生活、結婚後の考え方が気になるのは当然です。
ただ、初めて会ったお見合いの席で、
「結婚したら仕事は続けますか?」
「子どもは欲しいですか?」
「親との同居はできますか?」
「家事はどのくらいできますか?」
など、結婚後の条件を次々確認すると、女性が戸惑ってしまうことがあります。
もちろん、いずれ話し合う必要がある大切なことです。
でも、最初のお見合いで一番大切なのは、
「もう一度この人と会ってみたいか」
ということ。
初対面で結婚生活のすべてを確認する必要はありません。
まずは目の前の人がどんな人なのかを知ることから始めてみてください。
5.女性は「何を話したか」だけを見ているわけではありません
お見合いが終わったあと、
「会話はちゃんとできたから大丈夫」
と思っていても、お相手は別のところを見ていることがあります。
例えば、
店員さんへの接し方。
話しているときの表情。
清潔感。
スマートフォンの扱い。
話を聞くときの姿勢。
「ありがとう」が自然に言えるか。
こうした小さな部分から、
「この人と一緒にいたら、どんな感じなんだろう」
と想像します。
高価な服を着る必要もありませんし、格好いい男性を演じる必要もありません。
それよりも、
「この人といると安心する」
「ちゃんと私の話を聞いてくれる」
と思ってもらえることのほうが大切です。
「また会いたい」と思われる男性は、女性を楽しませようとしすぎない
では、どんな男性が「また会いたい」と思われるのでしょうか。
私は、必ずしも話が上手な男性ではないと思っています。
女性を笑わせるのが得意でなくてもいい。
流行のお店をたくさん知っていなくてもいい。
少しくらい緊張していても構いません。
むしろ、
相手の話に興味を持って聞く。
自分のことも少し話す。
笑顔で接する。
相手への感謝や気遣いを言葉にする。
そんな、ごく普通のことができる男性のほうが、
「もう少し話してみたいな」
と思ってもらえることがあります。
お見合いで目指すのは、
「すごい男性だと思われること」ではなく、「もう一度会ってみたいと思われること」。
この二つは、似ているようで実はかなり違います。
お断りされた理由を一人で考え続けないでください
お見合いでお断りされると、
「あの話がいけなかったかな」
「見た目かな」
「年齢かな」
と、頭の中で何度も振り返ってしまうことがあります。
でも、一人で考えていても、本当の理由はなかなか分かりません。
結婚相談所で活動するメリットの一つは、仲人と一緒に振り返ることができることです。
お見合いでどんな話をしたのか。
どんな雰囲気だったのか。
お相手からどんな印象だったのか。
次のお見合いでは何を少し変えてみるか。
一つのお断りを「失敗」で終わらせず、次の出会いにつなげる。
私は、それも仲人の大切な仕事だと思っています。
婚活は「選ばれなかった回数」を競うものではありません
婚活をしていれば、お断りされることはあります。
自分がお断りすることもあれば、お相手からお断りされることもあります。
それは婚活では自然なことです。
10人全員から選ばれる必要はありません。
最終的に、
「この人と一緒にいたい」
とお互いに思える一人と出会えればいいのです。
だから、お断りが続いたときに、
「自分はダメなんだ」
と決めつけないでください。
少し立ち止まって、
「次は何を変えてみよう?」
と考えてみる。
それだけで婚活の進み方が変わることがあります。
お見合いがうまくいかないときも、一緒に考えます
PetitPointでは、お相手をご紹介するだけではなく、お見合い前の準備や、お見合い後の振り返りも大切にしています。
「女性との会話に自信がない」
※過去ブログ⇒40代男性の婚活がうまくいかないのはなぜ?仲人歴10年の私が感じる5つの共通点
「お見合いまではできるのに、いつもその先に進めない」
「何を直したらいいのか自分では分からない」
そんなお悩みも、一人で抱え込む必要はありません。
田園都市線沿線のたまプラーザ・あざみ野・鷺沼・市ヶ尾・溝の口周辺で婚活を考えている40代男性の方も、お気軽にご相談ください。
あなたの良さが、きちんとお相手に伝わる婚活を。
一緒に考えていきましょう。
※過去ブログ⇒40代男性はマッチングアプリと結婚相談所、どちらが向いている?

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