【結婚相談所での40代の婚活】好かれたいのに…やればやるほど逆効果な行動10選
こんにちは!
田園都市線沿線(たまプラーザ・あざみ野・鷺沼・市ヶ尾・溝の口など)の結婚相談所、
PetitPoint(プチポアン)代表の小宮です。

せっかくお見合いや仮交際まで進めたのに、「なぜか次につながらない…」「いい人と言われるけど、交際終了に…」そんな経験はありませんか?
実は、「好かれたい」という気持ちが強すぎるあまりに、女性が離れてしまう“逆効果な行動”をしている可能性があります。
今回は、結婚相談所での婚活において女性から敬遠されやすい行動を10個ご紹介します。気づかぬうちにやっていないか、チェックしてみてくださいね。
◆1. お見合いで褒めすぎる
「写真よりずっとおきれいですね」「スタイルいいですね」など、見た目をやたら褒めると、女性は“軽い人なのかも”と警戒します。
婚活では、内面への興味を見せる方が好印象です。
◆2. 自分の話を長々としすぎる
プロフィールの補足説明や趣味の話が中心になっていませんか?
お見合いは“自己アピールの場”ではなく、“会話のキャッチボールの場”。
女性にも話すスペースを譲る気遣いが大切です。
◆3. 初対面から結婚の条件を詰めすぎる
「子どもは希望しますか?」「ご両親と同居は可能ですか?」など、
いきなり条件を並べて聞くと、女性は「査定されているみたい…」と感じてしまいます。
まずはお互いを知ることが先ですよ。
◆4. 無理に話を盛る・合わせる
「僕も旅行が趣味です!あまり行ったことないけど…」など、
合わせようと無理をすると、会話の信頼感がなくなります。
わからないことは正直に、「それ、興味あります!」でOK。
◆5. 高級な店にこだわりすぎる
仮交際初回デートで、高級フレンチやホテルラウンジに誘うのは、
かえって女性が気を使ってしまい距離が縮まりにくくなります。
結婚相談所の婚活では、居心地のよさを重視するデートが鉄則です。
◆6. LINEやメッセージが多すぎる・長すぎる
毎日朝晩の報告LINEや、長文の想いを伝えるメッセージ…。
悪気はなくても、「重い」「まだそこまでじゃ…」と感じさせてしまいます。
適度な頻度と内容で、「一緒にいて心地いい人」を目指しましょう。
◆7. 慣れないうちにタメ口・距離を詰める
お見合い後すぐに「○○ちゃん」と呼んだり、いきなりタメ口になると、
女性は戸惑います。
婚活では“徐々に距離を縮める”のがマナーです。
◆8. 自虐やネガティブ発言
「もう若くないし…」「どうせモテないし」など、
笑いを取ったつもりが、女性に気を遣わせてしまうことも。
ネガティブ発言は魅力を減らすだけです。
◆9. プレゼントや食事でアピールしすぎる
「高級チョコを渡したら喜ぶかも」
「毎回食事をごちそうすれば気に入ってもらえるかも」
そんな下心が見えると、女性は逆に警戒してしまいます。
◆10. 意見を押しつけたり、否定する
「え?それは間違ってるよ」「そんな趣味、意味あるの?」など、
アドバイスのつもりでも、価値観の否定は大NG!
「そういう考え方もあるんですね」と受け止める余裕を持ちましょう。
◆まとめ|自然体こそ、最大の武器!
40代の婚活では、「若さ」ではなく「大人の余裕」や「誠実さ」が魅力になります。
「好かれたい」気持ちが前に出すぎると、女性にとっては“圧”になることも。
だからこそ、一歩引いた思いやり・気配りが、結婚相談所での婚活成功のカギ。
「いい人止まり」から抜け出すためにも、“安心感”と“居心地のよさ”を与える存在を目指していきましょう!
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